ロハスとスローフード

ロハス(LOHAS)の広まりに伴って、ロハスな生活のスタイルとして、消費者のスローフードに対する意識も高まってきました。
スローフードは、ファストフードと対立する概念で、スローフード運動が生まれた経緯は、ローマにファストフード店が出来始めた1900年代半ば、従来の食文化の荒廃に危機感を抱いたイタリア人有志にる食に関する文化復興運動から始まったといわれています。
ロハスにおいても、スローフードによって環境や健康が守られることから、スローフードは重要なキーワードとなっています。
ロハスとの関連も深いスローフードですが、スローフードの運動自体は、ファストフードを否定するものではなく、あくまでも伝統的な食文化や質の良い食品、そしてそれを扱う小規模な生産者らを守る目的で展開されています。
ロハスな生活を送る上では、ぜひスローフードもロハスな暮らしのスタイルに取り入れてみたいですね。
posted by ロハス生活 at 17:25 | ロハス
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